Menu

最近のコメント

    アーカイブ

    © 2012 Firstyme - All rights reserved.

    Firstyme WordPress Theme.
    Designed by Charlie Asemota.

    総量規制対象外のキャッシングをする時の注意点に関して

    ・銀行カードローンは総量規制対象外で人気ー銀行カードローンは、やはり人気があります。正直なところ、「銀行」というブランドは持っていても安心感がありますね。「それ どこ」と友達に話しても、知らないというようなカードは、できるだけ持ちたくありませんからね。
    銀行カードローンの金利は、プロミスやアコムなどの大手消費者金融と比べてもそんなに変わりません。なのに銀行カードローンの人気が高い理由は、総量規制の対象外というところにあります。「総量規制」とは、一言で言ってしまえば個人がキャッシングできるお金の上限のことを指します。この金額を超えると、原則新たに借入をすることが、出来なくなってしまいます。
    このルールは比較的新しくて、2009年12月から貸金業法の改正が段階的に施工され、2010年6月18日に総量規制がスタートしました。このキャッシングの上限は、その人の年収によって変わります。その人の年収の三分の一の金額が総量規制の金額となります。例を取りますと、年収300万円であれば100万円が限度ということになります。このように考えてみますと、個人が借りられる金額は結構少額なものだなあと思いさらされます。
    ただ、この総量規制に絡むキャッシングは、消費者金融やクレジットカードでのキャッシング・・言いかえると、「貸金業者」からのキャッシングに限定されるのです。従って、もし総量規制の金額に達する額を貸金業者で借りてしまっていても、貸金業者以外の場所であれば、新たにお金を借りることができるのです。
    ・銀行カードローンの審査は甘くないー銀行は貸金業者ではありませんから、貸金業法の適用がありません。ですから、総量規制対象外として扱われ、すでに貸金業者から総量規制に達する金額を借入してしまっていたとしても、新たに借入することができます。ただし、銀行カードローンの審査は、消費者金融と同等以上に厳しいので、実際に融資が受けられるかどうかは別問題です。
    ・総量規制の落とし穴、モグリの業者に注意ー審査に落ちるということは、返済能力に乏しいという判断を業者側がしたということです。けれども借り手側は、「はい 分かりました」というふうにはなりませんわね。何としてでも借りたいという思いから、「闇金融」に手を出してしまう人が後を絶ちません。「闇金」だけは絶対に手を出さずに、専門家に相談をしましょう。